DXへの取り組み | NC CRAFT
NC CRAFT DX
5軸加工の技術を、
デジタルの力で支える。
デジタルの力で支える。
工程表も、受注管理も、工具のデータも。自分たちの仕事に合わせて、自分たちで使いやすく変えられるのが、当社の仕組みのいいところです。「ここが見やすいと助かる」「この入力、もっと簡単にできない?」そんな声を出し合いながら、仕事がしやすくなる工夫を重ねていきたいと思っています。

01 / 工程管理
加工の予定を、見える形に。
自社の業務に合わせてカスタマイズしたkintoneを活用し、機械ごとの加工予定を工程表で管理しています。
製品ごとの工程、過去の実績、機械の予定から配置案を計算する機能も活用。案を確認してから工程表へ登録します。

02 / 受注管理
受注から工程まで、情報をつなぐ。
kintoneの受注管理台帳で、案件の情報を一覧にまとめています。検索や絞り込みを使い、必要な情報を探しやすくしています。
確認した受注情報をもとに工程を組み、加工・検査から納品書・請求書までの情報をつなぎます。製品データベースも、次の仕事に活用しています。
03 / AI・自動化
日々の作業を、もっとスムーズに。
注文書の画像をAIが読み取り、受注情報の候補を作ります。担当者が内容を確認・修正してから、受注管理台帳へ登録します。
繰り返し発生する作業や入力の負担を減らし、人の技術や経験、判断が必要な仕事に集中できる環境づくりを進めています。

04 / 現場改善
使う人の声で、もっと使いやすく。
毎日使うものですから、実際に使っている人の気づきが大事です。小さなことでも、「こうしたらどう?」と気軽に言える。そんな会社でありたいですね。
自分たちでカスタマイズできるからこそ、みんなで意見を出し合って、できるところから変えていく。加工のやり方を工夫するのと同じように、仕事を支える仕組みも育てていきたいと思っています。



